スタートアップ企業&設立/開業支援

当事務所では、新規に会社を設立される方や起業して間もない方々が、事業を軌道に乗せ安定した経営を図れるよう、次のような面からのサポートをいたします。

■会社設立支援
■税務コンサルティング
■会計コンサルティング
■資金調達>
■契約書整備

終身雇用が当たり前でなくなった今、働き方も多様化しています。サラリーマンの中でも自ら企業したり、その専門性を武器に、企業からの請負形式で仕事をするインディペンデント・コントラクター(IC)など、雇用されない働き方を選ぶ方も増えてきています。 もちろんそうなれば自らが事業主(社長)となり、様々な場面において会社員時代とは異なるポジションにおかれることになります。例えばサラリーマン時代、多くのケースでは源泉徴収→年末調整で完結していた税務手続を独立後は自ら行う必要が出てきます。 当事務所の代表自身、一般企業のサラリーマンから独立した経験者であり、当税理士事務所では、起業や独立など新しい働き方を選択されたサラリーマンの方々を、税務・会計面でサポートいたします。もちろん会社設立にも対応していますので、どうぞご相談ください。

■会社設立 横浜 起業支援サイト @岩井税理士・行政書士事務所



会社設立支援

当事務所は、新たに起業又は会社設立しようとする方を以下の面からサポートしております。(提携している司法書士・社会保険労務士と協力して行っております)
会社の税務対策は、設立前から始まっています。設立後の税務までも視野に入れた、税理士ならではのサポートを行ってまいります。

■会社設立手続
■設立時届出等の税務サポート
■助成金申請
■社会保険加入


詳細は、次の会社設立・起業専門サイトをご覧ください。

■会社設立 横浜 起業支援サイト @岩井税理士・行政書士事務所

税務コンサルティング

税務申告そのものは結果をまとめる作業に過ぎず、その結果に至るまでの過程にこそ税理士の重要な役割が存在すると考えます。会社が成長していく上での様々な意思決定に、税務戦略のプロとしてアドバイスを行っていきます。

■経営に必要な税務知識の徹底的なレクチャーを行います

→経営にあたり税務の知識なくしては、正しい意思決定を行うことはできません。当事務所では、経営者の方にも積極的に税務知識を身につけていただくことを方針としています。経営に必要な税務知識を、ストレスを感じることなくご理解していただけるよう、わかりやすいレクチャーを行います。

■月次決算に近いレベルでのタイムリーなタックスプランニングを行います

→毎月の数字の動きを分析し、決算対策を含めたタックスプランニングを行うことは、経営計画を策定する上で欠かせないポイントとなります。行き当たりばったりの対応ではなく、月々の実績を仔細に分析した上で当期の利益と税額を予測し、毎月の経営計画のフィードバックに役立てます。

■最新の税務情報と今後の改正をも視野に入れた戦略的プランニングを行います

→めまぐるしい税制改正をタイムリーかつ適正にキャッチし、お客様の会社にとって実行可能な制度を最大限活用していきます。例えば、設備投資等を計画している場合には幾つかの有用な制度がありますが、いずれも時限立法でありその適用にも細かな要件が設けられています。
これらの制度について時期を逃すことなく最大限活用することは、会社にとって重要な戦略のひとつとなります。

■キャッシュフローを重視したアドバイスを行います

→利益は出ているのに何故か現金がない…このような悩みを抱えた経営者の方も少なくないと思います。税務面においては、中間、確定、そして源泉税の納付時に資金がなければ延滞という事態を引き起こしてしまいます。会計上の数字の動きと現金の流れが一致していないために発生する現象ですが、これは試算表で利益だけ眺めていても説明はできません。利益とキャッシュ、それぞれの動きの関係を毎レポートごとにわかりやすくご説明していきます。

会計コンサルティング

税務戦略の構築やタックスプランニングを行うにも、まずは適正な会計処理が前提となります。
当事務所で記帳を行う場合はもちろんのこと、お客様ご自身で会計業務を実施される場合でも、適正で確実な処理ができるよう当事務所でバックアップをいたします。

■当事務所で記帳を行う場合
毎月、月初めから中旬にかけて前月分の資料をお預かりし、当事務所で会計ソフトへの入力を行い試算表を作成します。
   
 (対象となるお客様) 
   ・処理を行う時間的、人員的な余裕がない
   ・記帳作業は外注にして本業に専念したい
   ・開業したばかりで会計作業として何から手をつけてよいのかわからない
  

■お客様ご自身で記帳を行う場合
会計ソフトの選定から操作方法、日々の業務の流れ、資料の揃え等、お客様ご自身で月次の試算表を作成できるレベルまでの指導を行います。

 (対象となるお客様)
   ・処理を行う時間的、人員的な余裕がある
   ・日々の数字の動きをタイムリーに把握したい
   ・自ら処理を行うことにより、会計センスを身につけたい

資金調達

事業を行う上で重要な経営資源を「ヒト」「モノ」「カネ」と表現する事があります。
この中の「カネ」(=資金)は、会社の血液にあたると言ってよいでしょう。
但しこの血液は、事業活動の中で一時的又は慢性的に欠乏※することもあり、その場合には輸血(=資金調達)という行為が必要となります。
輸血を受ける上で大切なものは、現状のカルテ(=損益実績、資金繰実績)と治療計画(=損益計画、資金計画)です。
当事務所は、会計コンサルティングを通じて、中小企業の資金調達のコーディネート及びサポートを行います。

※欠乏の症状は主に、運転資金(仕入の支払い〜売上の回収までの期間に持出しとなる部分)と設備資金(必要な設備を購入するお金)が不足することに起因しています。


■月次決算体制の整備を行います

■事業計画(損益計画・資金計画)策定をサポートいたします

■助成金・融資獲得をサポートいたします

契約書整備

取引を行う上で、その条件や約束事を書面化することは非常に大切なことです。
その書面化したものを契約書と呼びますが、契約書が取引の諸条件等を示す証拠になるのはもちろんのこと、契約書を作成する行為はそれらの取引条件をあらためて確認する機会でもあります。
従ってこの機会に、今後想定される事柄についてはできるだけ具体的に取り決めをしておくよう心がけましょう。
契約の現場では、取引関係にあるどちらか一方が作成した契約書をベースに交渉がおこなわれることが多いようです。
契約書を事前に準備している側は当然、自社が気になっている部分を契約書に網羅し自社に有利な条項を入れてくることになります。
もちろんそのまま契約が成立するとは限りませんが、多くの場合、交渉の場でのベースとなる契約書を自社で提出する方が、その後の契約交渉を有利に進めやすい傾向にあるようです。

■契約書の整備、作成等のサポートをいたします